前回は久しぶりの大会ということもあり、いろいろと課題の残る結果に。
あれから約1か月。
今回は記録更新を目指して再び赤羽へ。
44歳 おじさんランナー。1か月で進化できたのか?
先月のGarminデータを比べながら振り返ってみたいと思います。
雪辱戦は見事勝ち取りました
2026年10月25日。
先月に続き、月例赤羽マラソンの5kmに参加してきました。
前回9月27日の記録は24分41秒。
ここに前回の報告ブログURL入れない?
今回は最初から記録を更新する気満々で
スタートラインに立ちました。
結果は、23分22秒
前回から1分19秒のタイム短縮です。
よい結果が出せました。
そしてイメージ通りに走り切れたこともとても良かった。
おじさん。まだまだやれそうです。
もちろんタイムが縮んだからといって
この1か月で走力が向上したとは、単純に言い切れません。
ともあれ、まずは素直に今回の結果を喜びたいと思います!

先月との違い(ラップ編)
嬉しいだけで終わらせず、未来の自分のためにちゃんと比較します。
| 区間 | 9月27日 | 10月25日 |
|---|---|---|
| 1km | 5’15″/km | 4’55″/km |
| 2km | 4’58″/km | 4’44″/km |
| 3km | 4’51″/km | 4’35″/km |
| 4km | 4’52″/km | 4’42″/km |
| 5km | 4’42″/km | 4’22″/km |
すべての区間で先月より速く走れていました。

↑上の画像は26年9月の結果

↑こちらが26年10月の結果
今回は1km目から4分台に入り、3km目までペースアップ。
4km目では少しペースが落ちましたが、最後の1kmはこの日の最速となる4分22秒/km。
前回も後半にペースを上げる走りでしたが、今回はスタートから速いペースを維持し、最後にもう一段上げることができました。
PBを狙ってスタートし、最後まで攻め切れた5km。
ラップを見返しても、イメージしていた走りに近い結果でした。
先月との違い(心拍・フォーム編)
続いて心拍数とランニングダイナミクスも比較します。
まず心拍数。
平均心拍は176→179bpm、最大心拍は197→199bpmと、今回の方が高い数値でした。
タイムは縮まりましたが相変わらずギリギリな走りです…。いや、振り切ってます。この走りは何回も続けられるものではないですね💦
| 項目 | 9月27日 | 10月25日 |
|---|---|---|
| 平均心拍 | 176 bpm | 179 bpm |
| 最大心拍 | 197 bpm | 199 bpm |
| 平均ピッチ | 172 spm | 173 spm |
| 平均ストライド | 1.18 m | 1.24 m |
| 平均接地時間 | 269.5 ms | 262.2 ms |
一方、ランニングダイナミクスを見ると
ピッチはほぼ変わらず、ストライドが約6cm長くなっていました。
平均接地時間も約7ms短くなっています。

↑上の画像は26年9月の結果

↑こちらが26年10月の結果
ペースが速くなったことによる変化と考えるのが自然ですね。
私の場合、115cmを超えたストライドは頑張りすぎと捉えるようにしているので、今回いかに無茶していたかがわかります…。この走り方では10kmもたないですね笑
「進化した」と結論づけるには、まだ早い
今回タイムは1分19秒縮まりました。
すべての区間で先月より速く走れ、ストライドや接地時間にも変化が見られました。
しかし「この1か月で走力が上がった!」と結論づけるのはまだ早いと思っています。
前回は前日に10km大会に参加していました。
なので、今回の結果だけで『何がタイム短縮につながったのか』を判断することはできません。
進化したかどうかは、次回の月例まで持ち越し ですね。
ただ、今回得られた手応えは確かです。
まだ、走れる。確かな手ごたえ
先月の大会があったからこそ、今回は記録を更新したいという気持ちが強くありました。
結果は〇。でもすぐにこれ以上を求めると、また故障するかなという感覚もあります。
一方で、長期的にはまだ伸びしろありかも?という感触もありました。
44歳。数年前にはランニングからすっかり離れていたおじさんですが、こうしてまた記録を追いかける楽しさを味わっています。
まだ、走れる。
次回の月例でも、今の自分がどこまで走れるのか確かめてみたい。
もちろん、身体の声を聞くことも忘れずに。



コメント